大四喜(だいすーしー)
東・南・西・北の風牌4種類すべてを刻子(または槓子)にする役満です。役満雀ではダブル役満です。
完成形の例
東南西北をすべて刻子(槓子)にする。赤い枠の牌が上がり牌の例です。
成立の条件
- 東南西北をそれぞれ3枚以上(刻子または槓子)そろえ、残りで雀頭を作ります。
- ポンやカンをしても成立します。
- 点数は20pt(ダブル役満)。親なら30ptです。
出やすさ
| 1局で上がれる割合 | ||
|---|---|---|
| 役満雀(CPUどうしの対局で、どちらかが上がる割合) | 約0.080% | (約1,250局に1回) |
| 役満雀(この役満だけを狙ったとき) | 約0.35% | (約280局に1回) |
役満雀の数字は、ゲームと同じCPUどうしに40,000局打たせて数えたものです。
狙い方のコツ
- 風牌の対子が3組以上ある配牌で狙います。風牌はポンして集めましょう。
- 雀頭を字牌にすれば字一色と、鳴かずに作れば四暗刻とも複合します。字一色と四暗刻まで重なれば、それだけで大きな点数になります。
- 1種類でも相手の河に2枚出ると成立しなくなります。そのときは小四喜への切り替えを考えましょう。
普通の麻雀では
普通の麻雀でも大四喜は、ルールによってダブル役満として扱われます。風牌4種類を全部集めるという、見た目にも豪快な役満です。
大四喜を実際に上がってみよう
チュートリアルの「役満ごとの練習」で、大四喜を上がるまでを1局で体験できます。