ひとくちゲーム工房役満雀

はじめての人へ

役満雀は、麻雀を知らない人でも遊べるように作っています。このページでは、牌の種類と読み方、1局の流れ、最初に覚えたい役満を紹介します。言葉がわからないときは用語集も見てください。

牌の種類と読み方

役満雀で使う牌は20種類で、それぞれ4枚ずつ、合計80枚です。普通の麻雀(34種類・136枚)より少なくなっています。

索子(ソーズ):1〜9の9種類

竹の棒の絵で数を表す牌です。1索だけは鳥の絵が描かれています。読み方は数字の順に、イーソー・リャンソー・サンソー・スーソー・ウーソー・ローソー・チーソー・パーソー・キューソー です。

萬子(マンズ)と筒子(ピンズ):1と9だけ

萬子は漢数字と「萬」の字、筒子は丸の数で表す牌です。普通の麻雀では1〜9がありますが、役満雀では1と9だけを使います。読み方は イーマン・キューマン・イーピン・キューピン です。

字牌(ジハイ):7種類

東・南・西・北の4つは「風牌(カゼハイ)」、白・發・中の3つは「三元牌(サンゲンパイ)」と呼びます。読み方は トン・ナン・シャー・ペー・ハク・ハツ・チュン です。白は何も描かれていない牌です。

么九牌(ヤオチューハイ)

1と9の数牌(6種類)と字牌(7種類)を合わせて「么九牌」と呼びます。役満雀では80枚のうち52枚が么九牌で、国士無双や清老頭、字一色が狙いやすくなっています。

1局の流れ

  1. 配牌: あなたとCPUに13枚ずつ牌が配られます。
  2. ツモと捨て牌: 自分の番になったら山から1枚引き(ツモ)、いらない牌を1枚捨てます。これを交互にくり返します。
  3. 鳴き: 相手が捨てた牌で刻子(同じ牌3枚)ができるときは「ポン」、槓子(同じ牌4枚)ができるときは「カン」でもらえます。
  4. 上がり: 手牌が役満の形になったら上がりです。自分で引いて上がるのが「ツモ」、相手の捨て牌で上がるのが「ロン」です。
  5. 流局: 山がなくなるまで誰も上がれなければ、その局は終わりです。

操作は、牌を1回タップで選び、もう一度タップで捨てるだけです。ポンやロンができるときは、手牌の上にボタンが出ます。

まず覚えたい3つの役満

どの役満を狙えばいいか迷ったら、ゲームの「役満ナビ」を見てください。今の手牌から、それぞれの役満で上がれる確率を表示します。

チュートリアルで覚えよう

ゲームのタイトル画面の「チュートリアル」では、普通の麻雀との違いを実際に1局打ちながら説明します。さらに「役満ごとの練習」で、16種類の役満をそれぞれ1局ずつ上がる練習ができます。

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