純正九蓮宝燈(じゅんせいちゅうれんぽうとう)
九蓮宝燈の「1112345678999」の13枚がそろった状態で聴牌し、1〜9索のどれでも上がれる形です。役満雀ではダブル役満です。
完成形の例
1112345678999 の形(9種どれでも当たり)から上がる。赤い枠の牌が上がり牌の例です。
成立の条件
- 鳴かずに、索子の 1112345678999 の13枚をそろえた形で聴牌し、1〜9索のどれかで上がると成立します。
- 9種類すべてが当たり牌なので、自分の河に1〜9索を1枚でも捨てているとフリテンになり、ロンできません。ツモならいつでも上がれます。
- 点数は20pt(ダブル役満)。親なら30ptです。
出やすさ
| 1局で上がれる割合 | ||
|---|---|---|
| 役満雀(CPUどうしの対局で、どちらかが上がる割合) | 4万局で0回 | |
| 役満雀(この役満だけを狙ったとき) | 約0.36% | (約270局に1回) |
役満雀の数字は、ゲームと同じCPUどうしに40,000局打たせて数えたものです。
狙い方のコツ
- 九蓮宝燈を狙っていて、1112345678999 の形に近づいたら、それ以外の牌を切ってこの13枚の形を目指します。
- 待ちが9種類と広いので、ツモで上がれる見込みが高くなります。
麻雀の究極形
純正九蓮宝燈は、9種類どれを引いても上がれる「九面待ち」です。普通の麻雀で出る確率はとても低く、ルールによってはダブル役満として扱われます。
純正九蓮宝燈を実際に上がってみよう
チュートリアルの「役満ごとの練習」で、純正九蓮宝燈を上がるまでを1局で体験できます。