緑一色(りゅーいーそー)
2・3・4・6・8索と發の、緑色だけで描かれた牌で手を作る役満です。鳴いても成立します。
完成形の例
2・3・4・6・8索と發だけで作る。鳴いてもよい。赤い枠の牌が上がり牌の例です。
成立の条件
- 2索・3索・4索・6索・8索・發の6種類だけで、面子4つと雀頭を作ります。
- ポンやカンをしても成立します。
- 役満雀では、發がなくても成立します。
出やすさ
| 1局で上がれる割合 | ||
|---|---|---|
| 役満雀(CPUどうしの対局で、どちらかが上がる割合) | 約0.84% | (約120局に1回) |
| 役満雀(この役満だけを狙ったとき) | 約3.4% | (約30局に1回) |
| 普通の麻雀(目安) | 約0.0010% | (約10万局に1回) |
普通の麻雀の数字は、ルールや遊ぶ人によって変わる目安です(出典: ゲームエイト「雀魂 役満の一覧と確率」)。役満雀の数字は、ゲームと同じCPUどうしに40,000局打たせて数えたものです。
狙い方のコツ
- 使える牌は6種類×4枚の24枚だけです。配牌に緑の牌が7枚以上あれば候補に入れましょう。
- 2・3・4索は順子(234)としても使えるので、刻子だけで作るより形が作りやすくなります。
- 1索・5索・7索・9索は使えないので、早めに切ります。相手が索子を集めていそうなら、残り枚数に注意しましょう。
なぜ緑なのか
2・3・4・6・8索は、牌の絵に赤い色が使われず、緑だけで描かれています。發の字も緑色です。牌の見た目の色から生まれた、珍しい成り立ちの役満です。普通の麻雀でも、發を必須とするかどうかはルールによって違います。
緑一色を実際に上がってみよう
チュートリアルの「役満ごとの練習」で、緑一色を上がるまでを1局で体験できます。